2013年9月28日土曜日

地域活性化 高齢化地区活性化へ学生奮闘

広島県内六つの大学の学生でつくるグループ「STYLE」が、過疎と高齢化の進む広島市佐伯区湯来町の上多田地区で、にぎわいづくりの支援を本格化させている。今月は稲刈りに参加。10月には、自分たちで収穫した米でおにぎりを作って中区のイベントで販売し、地区をアピールする。

地域活性化 アートで稲毛を活性化 千葉大生、商店街と連携

千葉大の芸術系の学生と千葉市稲毛区の商店街が連携して、アートで地域を活性化しようとしている。現在進行中なのが商店のシャッターペイント。味気ないシャッターがカラフルに変わり、通りを行く人も足を止めて見つめていた。

地域活性化 ご当地ゆるキャラでは 地域活性化にはつながらない? 写真で町に人を呼び込む東川町

今のゆるキャラブームで全国各地でゆるキャラが誕生しているが、人気のあるゆるキャラができたとしても、必ずしも観光客増加には結びつかない。「くまモン」人気で関連グッズは大きな売り上げを見せているが、関東では熊本に行ってみようという話はほとんど聞かない。